キャバクラ送迎で働くことのメリット、デメリット


2017年04月13日 14:09


キャバクラの送迎ドライバーのメリット

副業にピッタリなキャバクラの送迎ドライバーの仕事。
メリットとしては、短時間で稼ぐことができる点です。
3時間ほど運転するだけで5,000円や6,000円の日給が得られるとなれば、これはとても大きなお小遣い稼ぎとなります。
運転が嫌いでこの仕事を選ぶ人はいないでしょう。
と考えると、苦ではない仕事で一般的なアルバイトの倍近くか、あるいはそれ以上の収入が得られるわけですから、これは体験してみたくなりますよね。

勤務時間があまり長くないこともありますが、体力的にきつくないのもこの仕事のいいところ。
キャバクラ嬢との絡みも、実際にはほとんどないケースが多いですから、人付き合いがあまり得意ではない人でもそこまで精神的に厳しいと感じることはないはずです。
仕事が見つけやすい点も、メリットとして挙げておきましょう。

男性向けのナイトワーク専門の求人サイトを探せばキャバクラ送迎の求人はいくらでも出てきます。
キャバクラのある街で、この求人がゼロになることはまずありません。

お店の中で働くとなれば、例えばお店の雰囲気や客層、社員の人柄や待遇などさまざまなことが気になりますが、送迎ドライバーの場合にはお店の中で働くわけではないので、客層や社員の人柄などを過剰に心配する必要もないでしょう。
気にしなければならないのはキャバクラ嬢くらい。

つまり、キャバクラ送迎の求人がたくさんあることに加えて、どのお店を選んでもやることや任される仕事などはさほど変わらないわけですから、選びたい放題と言っても過言ではないのです。
一度経験すれば、他のお店に移るときにも採用されやすくなります。
経験者が優遇される仕事のため、その点もこの仕事に就く利点かもしれません。

キャバクラの送迎ドライバーのデメリット

キャバクラの送迎ドライバーとして働くデメリット、これも一応見ておきましょう。
多くのお店に当てはまることですが、仕事で使う車は基本自前です。自分の車に他人を乗せる、これに抵抗がある人はちょっと難しいかもしれません。
特に抵抗はなくても、酔っ払った状態のキャバクラ嬢を乗せれば車内を汚されてしまう可能性は捨て切れず、この点はちょっと困ったところ。
このリスクがあることは、送迎ドライバーという仕事の欠点と言えるのではないでしょうか。

日給はそこそこ高めなこの仕事ですが、ガソリン代が支給されないお店もあります。
キャバクラ送迎の求人を眺めこの点に特に触れていないお店を見つけたらガソリン代も自腹であることが多いので、ここが気になる人は働く前にチェックしておきましょう。

もちろん、求人には書いていないけれども面接を受けてみたところ、「ガソリン代は支給しますよ」と言ってくれるお店もあります。
仕事は必ず深夜であること、これもデメリットとして挙げておきますが、副業として週に数日だけであれば、大きなマイナスポイントにはならないのかもしれません。

良いところと悪いところのバランスを見ながら、最終的にこの仕事を選ぶかどうかを決めてみましょう。