送迎ドライバーの注意点!


2017年05月25日 14:12


キャバクラの送迎ドライバーとして仕事をするなら、絶対に守っておかなければならない注意点が2つあります。

安全運転を心がける

1つは、安全運転を心がけること。 これは採用された後にも口酸っぱくお店の人に言われることとなるでしょう。
キャバクラ嬢は大事な商品。
それにもしものことがあってはお店としては困りますから、ドライバーに対して「とにかく安全に運転をすること!」としつこく言うのは当然のことです。

まだ送迎ドライバーに興味がある段階でこれを読んだ人は、「事故さえ起こさなければいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、ちょっと違います。
違うというよりも、安全運転を心がけるべき理由が、実は他にもあるんです。

送迎するデリヘル嬢はほとんどがお酒に酔っている状態。
その状態で大きく揺れる乗り物に乗ったらどうなるでしょうか。
なんとなく想像できますよね。

ただハイテンションになるだけの人もいるかもしれませんが、後部座席で戻してしまう人も出てくるかもしれません。
その自動車はドライバーの自前。
つまり、自分の大事な愛車を汚されてしまう可能性があるわけです。

あまり揺れないような運転を心がければ、こうしたリスクを減らすことができます。
安全に運転する意識は何も事故を起こさないだけではなく、自分の大事な車を守ることにも役立つ行為なのです。
だからこそ、心がけたい丁寧な運転。 自分の車を汚されてからでは遅いですから、働き始める前にこの意識を高めておきましょう。

キャバ嬢と一定の距離を取る

もう1つの注意点は、キャバ嬢との関係についてです。
キャバ嬢とは、ある一定の距離を取るようにしてください。
物理的な距離というよりは、深い関係にならないように注意しましょうということ。

お店のスタッフとキャバクラ嬢が男女の関係になることを禁止しているお店は非常に多く、ほとんどのキャバクラ店がそういうルールを設けています。
お店のスタッフにはもちろん送迎ドライバーも含まれますから、このルールを破れば大変なことになるでしょう。
即クビは間違いなく、厳しいお店であれば賠償金のようなものを請求されることもあるかもしれません。

キャバクラ嬢には興味がないと思っていても、実際にキャバ嬢が近くにいると、そういう気持ちになってしまう可能性も…。
酔った勢いで相手が誘ってくることだって考えられます。
そうした誘惑に一切動じないような精神状態でいないと、キャバ嬢との関係や距離を保っておくことは難しいでしょう。
もし心が動いてしまっても、絶対に我慢をすること。
関係さえ持たなければ何も問題ありません。

どちらの注意点も、長く働き続けると次第に意識しなくなってしまうものです。
もしこの仕事に就くことになったら、仕事前には毎度これらの注意点を頭の中に思い浮かべ、ドライバーとしての仕事を全うするよう心がけてください。