面接の時に良い印象をもってもらうには

2017年03月24日 13:59


キャバクラの送迎ドライバーに興味を持って、是非やってみたいと思ったら、求人をチェックし応募してみましょう。
応募しなければこの仕事には就けませんし、そこでお店の人の話を聞いて、もし自分に合っていないと思えば辞退すればいいだけ。
あまり深く考える必要はないのです。

でも、面接を受けるのであれば、その対策だけはしっかりとしておいてください。
対策も何もせずにお店の人と会っても、「変なのが来たな」と思われてそれで終わり。
時間と労力を無駄に消費するだけ。
特に、送迎ドライバーを体験してみたいと本気で考えているのであれば採用されなければいけませんから、そのためにできることは事前に徹底してやっておきましょう。

礼儀正しく、言葉遣いが丁寧

まず、お店の人の立場になって考えてみてください。
どのような人に良い印象を持ちますか?しっかりとした受け答えができる人には良い印象を持ちますよね。
だらしない人よりも礼儀正しく、言葉遣いが丁寧な人の方が良い印象を受けるはずです。
ラフな格好をしている人はどうでしょうか。
たとえアルバイトの面接であっても、きっちりとした服装で訪れた人の方が良い印象を持ちませんか?

自分がお店の人の立場になった時、良い印象を持つだろうと考える応募者をイメージし、その応募者に近づくようにしてみましょう。
言葉遣いは丁寧に、スラングや若者言葉を使うのではなく、正しい日本語を話すことを心がけましょう。
もちろん、お店の人にタメ口なんてきいてはいけません。
常に敬語で話すようにしてください。
敬語であっても馴れ馴れしい印象を与えてしまってはマイナス効果。
お店の人がフランクに話してくれたとしても、最後まで丁寧な敬語で話し続けることを意識しておきましょう。

清潔感があり、余計な装飾品を付けない

服装に関しても同じ。
ブカブカの洋服を着たり、必要以上に露出したり、アクセサリーをジャラジャラと身に付けたり、そうした格好ではお店の人に良い印象を持ってもらうことはできません。
何を着ていけばいいのかわからないのであれば、スーツを着ていくことでこの点に関しては解決できます。
ネクタイも派手なものを選ぶのではなく、ネックレスやピアスも外していきましょう。
ブレスレットの類もなし。
腕には時計1つで十分です。

仕事は送迎ドライバーかもしれませんが、それでもお店側は応募者のことを厳しくチェックします。
もしだらしない人を採用し、いい加減な運転をされてキャバクラ嬢にケガでも負わされたらたまったもんじゃありません。
そんな事態も想定しながら面接をし、信頼できる人間を送迎ドライバーとして採用するわけです。

いくら運転の腕に自信があったとしても初対面の人に、しかも面接の場でそれを伝えるのはとても困難。
人柄で良い印象を与えて信頼してもらうしか採用に近づく道はないと思っておきましょう。


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